かっこいい・かっこよければ・かっこよい時
北海道が元気になれば、日本が元気になるはずだ。よーし、北海道のために一肌脱ごう! いや、寒いから今度にしよう!
わたしの身の上

白石ダイナ

Author:白石ダイナ
おれ、おっさん。
北海道が好き。
バイクが好き・
スポーツ観戦が好き。
女子好き。
北海道を元気にして東北を蘇らせるぞー


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沢山買って、早く出て行け。
これが商売なのか。 マニュアル通りの業務なのか。

パートのおばちゃんには罪はないのだろうが・・・、いや、庇うのはヤメだ。



天気の良い夕方、コーヒーを飲みながら誰にも邪魔されないように本を読もうと思ってその店に入った。

「いらっしゃいませ、こちらでお召し上がりですか?」

パートのおばちゃんがマニュアル通りに言った。

そのおばちゃんの後方のパネルには、セットメニューの写真しかない。金額も表示されていない。

しかたがないから、カウンターの上のメニューに目をやると、ポテトやコーヒーの単品の写真は

小さくてすぐには見つけられない。

おばちゃんの方を見ると、重たいまぶたでレジを見ながら

時が過ぎるのをただ待ち続けている。

面倒だから、「バリューセットで♪」・・・・と俺は誘導なんてされない。

俺はプレミアムローストコーヒーが飲みたいのだ。 コーヒーだけが飲みたいのだ。

「どこだ・・・、コーヒーはどこだ? あった、幾らだ? サイズは? えーい分かりにくーい!」

「Mサイズは幾らなんだろう? 聞いてみよう」と見上げたらスマイルゼロだった。


何故だ? 俺は客なのに何故居心地が悪いんだ?




「プレミアムローストコーヒーのMください」

まさかそれだけですか? ほかにはよろしいですか?」

「ポテトのMもください あうっ やられた(泣) 」



ブツを受け取った俺は空席を、読書に最適な席を探した。

節電のためなのか店内は西日が射して暑い。

天井のスピーカーからはアメリカの音楽がやや大きめの音量で流れている。

とてもゆっくり食事を楽しむという雰囲気ではない。

「大量のハンバーガーを買い、さっさと車に飛び乗って走り出せ。

本来ハンバーガーってもんは、走っている車の中で口にぶっこむもんだぜ!」

と言われている気がした。(ひどい被害妄想)


しかし、俺はこの本を読みきるまでは会社に戻らないと決めていたから、まず席について本を開いた。

読み始めて15分位たった時、さっきのおばちゃんが僕の前をホウキで床清掃し始めた。

それから10分後、今度はダストボックスのビニール袋の入れ替えを始めた。

「ガチャチャッ!(ドアを開ける) ドスッ! ドスッ!(ゴミの入った袋を取り出し、空の袋をセットする)

 バタアアン!(ドアを思いっきり閉める)」



俺の来店タイミングが悪いのかもしれないが、おもてなしもへったくれもあったもんじゃない。


安さで勝負する店というのはこういうことか? 上質の客なんていねーよ・・・ということか?

とても勉強になったが、二度とここで本を読むもんかと思った。




PS:耳栓を持参して再挑戦してみよう。
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「すきなことば」
あけまして、おめでとう。




ブックオフで買ってきた「心にしみる いい話」北海道新聞社編より

厚岸町の主婦の方が出席した親戚の法事で、お坊さんが用意した説教用のコピーに書かれてた詩



      「すきなことば」


 そのうち お金がたまったら

 そのうち 家でも建てたら

 そのうち 子供から手が離れたら

 そのうち 仕事が落ち着いたら

 そのうち 時間のゆとりができたら

 そのうち そのうち そのうち

 できない理由を
 
 繰り返しているうちに

 結局は何もやらなかった

 空しい人生の幕が降りて

 頭の上に寂しい墓標が建つ

 そのうち そのうち 日が暮れる

 今来たこの道 帰れない

人に好かれるための技術があるらしい。 その9
                   頭がよくなる「心の体操」

②ダメな考え方を叩き込む

つまり「非合理的な考え方のクセ」をやめることです。

以下は、論理性と客観性をいちじるしく欠いた、「ダメな考え方一覧表」です。


ダメな考え方①「一般化」    たった一つの出来事を、大げさに広げて考えるクセです。
例)同僚を食事に誘って断られたということを、「自分はだれからも相手にされない」とか、「結局いつも嫌がられている」というように、拡大して解釈することです。


ダメな考え方②「結論の飛躍」   確かな証拠もないうちから、なんらかの結論を下そうと躍起になるクセです
例)最近恋人のメールの文面がそっけなくなった。たったそれだけのことから、「この恋はもう終わった」と早急に決め付けて、ドーンと落ち込む事態。


ダメな考え方③「心の読みすぎ」  他人のささいな行動にも、いちいち理由をつけようとする難儀なクセです。
例)上司に仕事の相談をしたけど、あまり相手にされなかった。「私の業績などハナから期待していないのであろう」などと、やたらと心情を深読みすることです。


ダメな考え方④「先読み」     デートとか、大切なイベントのある数週間前から、妄想的に負のイメージを膨らませて不安になることです。


ダメな考え方⑤「感情の重視」   自分に湧き起こる感情を重視して、そこから状況を判断するというミステイクです。
例)「こんなに不安で眠れないということは、明日の商談はよっぽどひどい失敗をするんだろう」というような、感情にふりまわされた不合理な推測のことです。


ダメな考え方⑥「すべき思考」   個人内で勝手に決めたルールにしたがって、行動をコントロールしようとする考え方。
例)「若手社員は深夜まで残業すべきだ」


ダメな考え方⑦「自己関連づけ」  よく考えれば関係ない事柄なのに、なんでも自分にひきつけて考えるクセです。

例)「今日の合コンが盛り上がらなかったのは、自分のギャグが冴えなかったからだ」



どうして以上のような考え方が「ダメ」なのでしょうか。

一つは、こういう考えグセをしていると理性や冷静さを失いやすくなるため、何かとグチっぽくイジイジして、その場をしらけさせます。
しかもありがちなのが、自分でその状態に気づかずに、周りにまでこういう考え方を押し付けてしまうケース。
こうなったら、ただの嫌われ者です。

もう一つは、こういった思考パターンをずっと続けていると、精神疾病にかかりやすいことが指摘されています。

いずれにせよ、ダメな考え方は他人にも悪影響を及ぼすので、これを排除するように留意すれば、かなりの論理性、客観性を保つことができるのです。
人に好かれるための技術があるらしい。 その8
好印象をマスターする基本ルール

●フラメンコはめったに踊らない
●フィーリングが合わない相手を探せ
●出会いを求めると「好かれ」ない

以上をマスターしたら、今度は、フラメンコ的印象をかもしだすタイミングやターゲット、そして自身のコンデイションにも注意を払う必要が出てきます。

著者はこれを「心の体操」と呼んでます。

「頭がよくなる体操」 頭のよさとは心理学的に、論理的、客観的に物事をとらえることができる力のこと。

「性格がよくなる体操」 性格のよさとは心理学的に、外向的で、かつ、情緒が安定しているパーソナリテイのこと。

「心がきれいになる体操」 自己愛がじゅうぶんに満たされている状態のこと。

心身のコンデイションを万全に整え、そのうえで、はじめてフラメンコ的印象づくりのノウハウを学ぶのが、ベストプロセスです。


             頭がよくなる「心の体操」

①ポジティブ・シンキングをやめる
人間の脳の構造を考えると、そんなことは不自然なのです。

人の気分は微妙に移り変わっていくのが、むしろ自然なのです。

ブルーの気分は身体の変調を訴えたりしているのです。

そこで著者は「セルフ・カウンセリング」の実践をおすすめしています。

心のなかに湧き起こる自然な変調を、とにかく「完全肯定」してあげること。

セルフ・カウンセリングを習慣にしている人は、その日がどんなにツライ気分であろうと、

できる範囲の仕事を淡々と、しかも無理なくナチュラルにこなすことができるでしょう。

すると結果的に、はたから見たら「いつでも論理的で聡明な人」というように、

抑制のきいた頭のよい印象に見えるようになるのです。


人に好かれるための技術があるらしい。 その7
その6の続き

それは、なぜかいつも一人で行動している、ミステリアスな人に注目してみることです。

あなたの周りに、よく見れば魅力的であるにもかかわらず、不思議と友人が少ないように見える人はいませんか。
そういう人は、群れなす一般大衆から暗黙のジェラシーや反感をこうむり、その結果として、単独で行動しているというケースが少なくないのです。

長い目で見たときに、本当に必要になてくるパートナーは、あなたと似ている人ではありません。

むしろ共通点が少なく、ジェラシーをあおられる何かを持っていて、あなたと相互補完的な関係になれる人を、なるべく身近に置くべきです。

そういう適切なパートナーを探す眼力を育てるのはすごく大事なことです。だから、せっかくの出会いのときに「フィーリング」なんていう当てにならない感覚を、そんなに大事にしてはならないのです。



出会いを求めていると「好かれ」ない

パートナーがいないのは寂しいときもあるし、焦る気持ちもあります。
でも、「とにかく1人でいるのがイヤ」、そういう焦燥感にかられているあいだは、ろくな出会いありません。

理由1 あわてて相手をさがしている様子って、はたから見てバレバレだから。

渇望する姿って、魅力的に見えないのです。それを感じとられると、反対に相手の心はどんどんひいてしまう。

これは、「追われると逃げたくなる」という人間関係の基本のキではありますが、心理学的には「リアクタンス」と呼ばれて実証されている現象です。


理由2 渇望しているときは、だいたい相手を見間違います。

渇望しているときの身体のコンデイションは、大恋愛している最中の体のように、いつもより体温がちょっと高めで脈拍が早めで、心拍音が大きくなります。

これは勘違いです。相手が魅力的だからドキドキしているのではなく、出会いを焦ってドキドキしているから、なんでも魅力的に見間違えてしまう。

人間の感情って、頭で論理的に考える部分だけではなく、こういう体の反応からの勘違い、という2つのメカニズムによって形づくられています。

これは、心理学的には「情動二要因理論」といって、たくさんの実証例が挙げられています。



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